シトロエンDS日記

シトロエンDSを中心とした自動車関係のページです。

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9.タイヤ

 michelin.jpg

 言うまでもなくゴム製品であり、経年変化と摩耗で性能的には劣化の一途を辿ります。誤解されている方が多いですが決して溝があればいい、という問題ではないです。
ゴムが硬化する為、幾ら溝があっても性能的には低くなってますし、何より硬化したタイヤは一気にバーストという危険性がありますので大変危ないです。
通常2、3年で交換、長くても5、6年でしょうか。と、いっても現実的にはなかなか踏ん切れないですが。。。
 生産年月はサイドウォールを見ればわかります。例えば「4004」ですと「04年の第40週目」に生産されたという意味です。2000年以前のタイヤは「238」というように3桁になっています。「*8年の23週目」ということですね。*の数が分からないので98年かもしれませんし、88年かも知れません。
DSに限らずサイドウォールに3桁の数値があるタイヤは最も新しくても6年落ち(05年現在で)、ということでワインではないのでそのようなタイヤが装着されている中古車を買った場合は安タイヤでいいのでまず交換することをお勧めします。
交換すると今までとは乗り心地、ハンドルの重さが劇的に改善されることが体感できます。人間の感覚というモノはいい加減なモノで日々接していると気づかなくなるものなのですね。
 
 そういえば昔レースの練習走行日にたまたま手持ちの練習用レインタイヤが無く、型落ちの新品と5分山位の現行タイヤが出てきて相棒は新品、私は中古をもらい、鬼のようにタイム差がついて悩んでいたのを思い出しました。(勿論彼も現行タイヤに交換した途端にきちんとタイムが出たのはいうまでもありません)なんでわざわざ古い方選んだん?と聞いたら溝があったから、と言っていました。彼はまだ高校生だったんで、まぁ無理も無い選択だったのですが。。

 DS標準指定のXASは今でも新品が手に入ります。普通のタイヤ屋ではしんどいでしょうがMICHELINスペシャルショップで注文すれば手に入ります。ほぼ半年ロット位で生産しているようですので国内在庫が無い場合は少し時間掛かる場合もあるでしょうが、いずれにせよ現在でも新品を生産している精神は素晴らしいと思います。
www.michelin-passion.com
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  1. 2005/05/04(水) 20:25:57|
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