シトロエンDS日記

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趣と風合い

昔何かで外車と日本車のメタリック塗装の見栄えについて書いた記事を読みましたが、それによると仕上がり品質は塗料中のアルミフレークに左右され、外車は生産性にムダが生じてもアルミが「立つ」ような塗装の仕方をしているので美しいと。(単に静電塗装をしていなかっただけなら笑えます^^)
国産車は生産性優先の塗装をするのでフレークが「寝て」しまい、ぼてっとした印象に仕上がると書いていました(現代ではそのような事も無いですが)
ですのでラッカー塗装の方が味わい趣がある、というのは塗料と吹き手さえ揃えば十分ありえる話しかと思います。(性能は二の次として)
クロムが使えなくなってからメッキの仕上がりが昔より美しくなくなったという話しはたまに聞くのでそれと同じ様なものでしょうか。
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  1. 2006/12/28(木) 00:00:20|
  2. 自動車一般|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

コメント

風合いと趣き・・

うーんこれは難しい~ 
塗料業界としては、塗膜の退色や劣化を防止する方向で改良を行っていることでしょう、これは人間で言えば不老不死を求めているのであると。
伝統的な塗料は現代の塗料に比べて、輝度も低いですし、塗膜も軟い、クリアも色も年月と共に変色しますし、エージングされた状態も一種の風合いを醸し出すのでありましょう。
  1. 2006/12/28(木) 22:09:11 |
  2. URL |
  3. myn #HmTfQAuo
  4. [ 編集]

現代のクリア塗料にはUV対応等々の成分が含まれており、塗膜を保護しています。勿論使用していく中でそれらも徐々に劣化していきます。
10年保証や**年保証、というのはそれらの成分が劣化し出すタイミングの年月のことのようです。
昔の塗料にはこれら成分が含まれていない為にコマメにWAXで保護してやらないと塗装が劣化する、という理屈のです。
  1. 2006/12/29(金) 22:30:44 |
  2. URL |
  3. ds21-noir #-
  4. [ 編集]

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