シトロエンDS日記

シトロエンDSを中心とした自動車関係のページです。

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DS塗装



日本に来て3年以上を経過し、少しずつボディの塗装状態がやつれてきました。小さなフクレがあった所は数が増えたり、大きくなってきたり、
ドアパネルの下部によっては塗膜がひび割れ状態に。。。
やはり高温多湿、寒暖の差が激しい日本に於いては塗装に与える影響が大きいと言えます。勿論彼地での板金塗装のレベルの悪さも拍車を掛けていると想像できます。
(塗料そのもののレベルより下地処理の悪さといった作業内容のレベルの差でしょう。この点、日本の技術の方が上といえるでしょう)
いずれにせよ来年には塗装の修理をしないといけない時期のようです。
サイドモールも外してプレーンな姿に戻そうか思案中。
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  1. 2006/12/26(火) 20:17:36|
  2. DS|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

コメント

硝化綿

まだ70年代前半は硝化綿塗料の時代ですなあ・・・・。
いわゆるラッカーのことなんですけど、
たぶんの最新の塗装機材で塗ったら、
脱脂と清浄度)ラッカー(硝化綿塗料:
ニトロセルロースラッカー)でも
相当耐久性があるんでしょうね。
今ではラッカー系の塗料で塗った場合
今風の塗料に比べで、相当高価になるそうで
すが、その風合いを求めるかたはやはり
いるそうですよ。
でも塗れる職人さんも相当減ったようですね。
  1. 2006/12/26(火) 21:42:00 |
  2. URL |
  3. myn #HmTfQAuo
  4. [ 編集]

re:ラッカー

70年代のシトロエンの塗装がラッカーであったのか、既に焼付塗装へと変わっていたのかは知りませんが、、、しかし所詮はラッカー。幾ら下地処理をきちんとやっても現代塗装には性能的にはかなわないでしょうね。
塗装後の風合いや雰囲気と言われると何とも言いかねますが、、、それ以前に今日自動車補修用にラッカーというのは聞いたことが無いのでまず入手が大変そうですね。
  1. 2006/12/26(火) 22:48:56 |
  2. URL |
  3. ds21-noir #-
  4. [ 編集]

すでにメラミン系

焼付け塗装かもしれませんね。
60年代初頭までは、まずラッカー
だと思います。
  1. 2006/12/27(水) 22:09:24 |
  2. URL |
  3. myn #HmTfQAuo
  4. [ 編集]

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