シトロエンDS日記

シトロエンDSを中心とした自動車関係のページです。

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DS部品



英国からドラシャインナーブーツを間違って送ってこられたので遅れていましたが、mynさんの在庫をとりあえずお借りし、ようやく全ての部品が揃いました。
これでようやく作業再開です。
このブーツも71年式からが画像のような三角型の形状になります。
今回は70年式用として注文したのがまずかったようで、やはり基本は品番注文がセオリーという事を痛感。
その為にはパーツリストは必須です。
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  1. 2006/06/01(木) 00:08:26|
  2. DS|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

コメント

最後期は

SM、CXと互換性があるのかな?
中期までのDSのドライブシャフト周りは、インナ側の三叉ジョイント部からハブまでごっそり外すのですが、最後期は、三叉ジョイントが開放式なので、ドラシャだけ抜きとることが出来るので整備性は向上してます、そう言えば外で外したことがあったけかぁ~ 重たいけど車載工具程度で抜き取ることも可能です。
  1. 2006/06/01(木) 07:41:40 |
  2. URL |
  3. myn #ubwH2qN2
  4. [ 編集]

互換性

>SM、CXと互換性があるのかな?

写真の向かって右の三角形のはSMと共通です。
アウターブーツもSMと共通です。
66年までのDSの三叉ジョイントはアルミ製とのことですが本当?
  1. 2006/06/02(金) 08:36:19 |
  2. URL |
  3. komo@sm #-
  4. [ 編集]

インナジョイント(長文ですよ)

DSのインナジョイントは約3種類有りまして
最後期71以降はSMとも共通?の三叉ジョイントで、鉄の三叉と鉄の球が刺さっていて、ドラシャは外から出し入れが可能です。
ケーシングはアルミだったと思います。(おいおい自分の車を見れば・・・今日は休暇だったんだから乗っただろ、おい・・)
71以前も三叉ジョイントですが、ケーシングの外側が三叉ジョイントのヨーク外径よりも小さいのでケーシングごと外(必然的にハブも)す必要があります。
ケーシングはアルミですが、ヨーク、球は鉄です。
そして、63以前と言うか、3ベアリングタイプと言うのか、DSでセンタロックの時代と言うのか、詳細は不勉強ですが インナジョイントは、セレーションとラバー製と思われるダンパで構成されています。
全くの余談ですけど トラクションまで遡ると
インナ側ジョイントはシングルカルダンになります。
老婆心ながらくれぐれも誤解の無いように解説いたしますと、
カルダンジョイントは同じ位相で2連装すると
等速ジョイントとなります、従ってトラクションからのダブルカルダンジョイントのドラシャは、立派な等速ジョイントですので誤解無きようご認識ください。
ちなみに・・・
シングルカルダンジョイントは約15度以上の角度が付くと、脈動が顕著になると、一般的には言われています。
古いフォーミュラでインボードディスクブレーキが付いたシャシなどでフロントにシングルカルダンジョイントが装着されたモノ(固有名詞は忘れちったよおい・・)も存在します、これはサスペンションストロークが短いので問題にならないためと思われます。
リアなんて古いフォーミュラは結構シングルカルダンが採用されてれます。(極めて信頼性が高いが重量がちょっと重いシィ、簡素なバーフィールド式が普及したからもう世間では忘れられてしまってるのさフン!)
カルダンっていうのはイタリアの数学者の名前です。
  1. 2006/06/02(金) 19:19:45 |
  2. URL |
  3. myn #ubwH2qN2
  4. [ 編集]

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