シトロエンDS日記

シトロエンDSを中心とした自動車関係のページです。

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皮製パーツ



着々と作業が進んでいる11B。
今回届いた軸受けカバーは何と革製!
よく観察するとシール類にも革製が使用されています。リプロのシールはさすがに革ではありませんが、このブーツはまだ革製。ゴムでもこの形状を作るのは困難なのでしょうか。
AMIも着手してもらわないと困るという理由もありますので、全力でパーツ探しに精を出しています^^。
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  1. 2006/03/12(日) 00:23:06|
  2. 11B|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:3

コメント

トラクシオアヴァン

ドライヴシャフトブーツもブタの革製です。(笑)いまだに新品入手できます。余談ですが、英国製BMCA型エンジン搭載初期型モーリスミニマイナーMK1、オースチンセヴンMK1、モーリス+オースチンスタンダードクーパー、1071クーパーS、970クーパーSの新車当時オリジナルのクランクシャフトオイルシールも同じ材質だと聞いた事があります。
  1. 2006/03/12(日) 00:33:40 |
  2. URL |
  3. T井 #-
  4. [ 編集]

ウチのはゴム

 ウチのトラクション用は注文する時に
「ゴムがいいか、革がいいか」と聞かれたので
「ゴム」にしました。

 同じ形状ですよ。
ただ、これできちんと密封出来るのか?
と言う形状では有りますが。
  1. 2006/03/12(日) 01:45:14 |
  2. URL |
  3. 奈良のY #XZCHBuI.
  4. [ 編集]

加硫ゴム

ちょっとDSの資料を忘れたので、一時帰宅中
初期の後期型のプレッシャレギュレータの数値が・・・あった!。
閑話休題
トラクションのデビューが1934年ですわなあ
そんで加硫ゴムのオイルシールの普及はWW2以降10年以上後(1945年終戦)なんですよ。
ですから、50年代でも小型車や戦前の設計だとまだ加硫ゴムのオイルシールはあまり使われていません。それに耐磨耗、薬品性もまだまだ、革やフェルト、には及ばなかったようです。
それと、当時のシールリップの寸法精度だとオイルが漏れたり、逆にクランクシャフト表面を削ってしまったり、逆に耐久性が低くなったりしますのよ。
まあそのような理由や、とにかく、肉食文化圏では、獣皮はポピュラーな素材だったと思います。

じゃあ、これから ちょっと運動してから、
再びリペアにかかり、ますか~
お、国際小包も来ていたか・・・
ではみなさん良い、休日を~

  1. 2006/03/12(日) 14:23:35 |
  2. URL |
  3. myn #ubwH2qN2
  4. [ 編集]

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