シトロエンDS日記

シトロエンDSを中心とした自動車関係のページです。

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プラグ清掃



早いもので今年、我がDSが初めての車検を迎えます。
先日来、少々かぶりぎみの症状が出ていたので正月休みにプラグを清掃&交換。1番が完全にかぶっているあたりちょうど1年前の同様の症状でした。どうも冬場は少々かぶりぎみのようです。
清掃の結果(1・3番は新品交換)一発始動、1番不調によると思われる振動も消えてまた好調です。
ちなみにプラグはNGKのBPR6HSを選択しました。(約400円/本)
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  1. 2006/01/03(火) 07:39:09|
  2. DS|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:7

コメント

キャブ直4

どなどなです、今年もよろしく。
一般的にキャブ車の4気筒は両端の1番、4番がかぶりやすいと言いますが・・冷間時、気化できないガソリンがマニフォールドの内壁外側をつたって液状のまま燃焼室に入ってしまうと。でもこの場合どうなんでしょうね?
話変わりますがDSの勉強も始めました。ハイドロも年代によって変遷あるんですね。おもしろいです。もっとも60年以前のLHS仕様などお目にかかる機会などないですが・・
  1. 2006/01/03(火) 10:33:34 |
  2. URL |
  3. dona2 #-
  4. [ 編集]

re:キャブ

>どなどなさん、
 私のDSの場合特に1番はほとんど死んでしまっていました。もっとも最近ずっと寒いですし一度キャブ調整が必要かもしれません。何せ何にもいじっていませんので。。。

 DSの変遷本当に色々とあって複雑です。まぁ基本的にはSMと一緒でしょうからどなどなさんだったら楽勝でしょう!それでは今年もよろしくです。
  1. 2006/01/04(水) 23:05:55 |
  2. URL |
  3. ds21-noir #-
  4. [ 編集]

車検

ウチのDS20も今年最初の車検・・・・サビ対策ブレーキローター交換ブレーキ球OH、フロント土星球OH、リア球を土星球に、漏れ箇所が不明なLHM漏れ修理・・・・で済みそうです。(笑)
  1. 2006/01/06(金) 23:47:37 |
  2. URL |
  3. T井 #-
  4. [ 編集]

プラグがぶり

うちの23も1番がかぶり易い傾向にあります。
冬場のチョークの引き過ぎは、やっぱりマズイ
かもしれませんね。
ファーストアイドルリンク調整かも?
それから、かぶりの遠因としては、HTコードの劣化、デスビキャップ・ロータギャップの増大、デスビの中のカム山の減り、コイルの劣化に、低温のためのバッテリ電圧の低下等々、・・・・
それから、プラグギャップも重要で最近の国産車と60~70年代欧州車とはギャップが違う場合が多いのでその辺も、点火装置全体に合せた方が、よろしいと思います。
HTコードの問題なら、できる範囲でコードを
入れ替えればある程度推測可能でありましょう。
DSの場合はOHVですからOHCほどオイル下がりの影響は少ないとは思うけれど、一応確認項目であろうと思います。

ちなみにプラグに火が飛び易い状況を列挙すると。(逆はとび難い)
気圧低い
雰囲気温度高い
電極隙間小さい
電極形状が尖っている
端子電圧高い
湿度低い

代表的にはこのくらいですかね長文失礼~。
ではenjoy your driving~
  1. 2006/01/07(土) 10:58:50 |
  2. URL |
  3. myn #HmTfQAuo
  4. [ 編集]

re:かぶり

ファーストアイドル調整は主治医に同じ事を言われましたが、一番の原因はチョークではないかとのことでした。引き過ぎず、早めに戻してやることでしばらくは様子を見ようと思います。それと定期的にブラッシングしますか、1番だけ。。。
  1. 2006/01/08(日) 19:56:22 |
  2. URL |
  3. ds21-noir #-
  4. [ 編集]

今だに謎なのですが

プラグのかぶりに付随してなんですが、DSの1番がカブリ易いのはヘッドの水の出口が近く
雰囲気温度が変動し易いからなのかしら?とも
思う今日この頃なのであります。
(サーモが閉じていても、少しは流れがある)
本題の謎は今プラグというと、殆どが抵抗入り
なんですが、メーカ資料によれば 5KΩの抵抗体が入っているそうな、すると、電流値は低下すると思うので、それに対応した、HTコードにしなくてもいいのかしら?という謎なんです、プラグ周りは多分立派に交流(1000RRM時 500Hz)でしょうから うーん 謎・・
火花にも電力は必要でしょうし・・・・?
どなたかこの謎を解いてくだされ・・・
  1. 2006/01/09(月) 09:42:26 |
  2. URL |
  3. myn #ubwH2qN2
  4. [ 編集]

プラグの謎

抵抗入りプラグは、雑音防止用です。スパークプラグの点火の際、容量放電により高周波のパルスが発生し、これがプラグコードなどから電波として放出されて雑音となります。従って、この容量放電を弱めるために、従来からプラグコードの導体は5KΩ前後の抵抗を含んでいます。この抵抗は、放電源であるプラグの近くに設置した方が良いので、抵抗入りプラグが考案された訳です。従って、従来型プラグコードと抵抗入りプラグの組合わせでは、5+5=10KΩ程度の抵抗値になります。イグニッションコイルの2次側電圧は20KVから25KVあるので、15KΩ程度の抵抗があっても発火自体には影響がない事は確認されていますが、抵抗入りプラグを使用するのであればプラグコードは抵抗値の少ない導体のものを選ぶべきでしょう。特にCDIの場合は、出口インピーダンスが小さいので、抵抗が大きいと発火が困難になります。
尚、抵抗値の低いプラグコードと抵抗無しプラグの組み合わせは、電波雑音のもとになるので止めるべきです。
  1. 2006/01/12(木) 13:50:23 |
  2. URL |
  3. #-
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