シトロエンDS日記

シトロエンDSを中心とした自動車関係のページです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

decapotable-2

decapo-sides.jpg


倉庫に運び込む前に撮った画像を少々。
優雅なスタイルです。特にリヤの造形はベルリンとはまた異なる趣です。

decapo-interior.jpg

ふんだんに革が使用された豪華な内装。ほんのりと香る革の匂いがいい味を出しています。
日本車の革シートというのは匂いもさることながら質感でもほとんど「革」というのを感じさせないですが、この年代の車というのはしっかりした製品になっています。恐らく日本人の大半は「革シート」というステイタスが欲しいのであって、細かい風合いとかまでは求めていない(と、いうか区別がつかない)からなのでしょう。
スポンサーサイト
  1. 2005/06/29(水) 00:03:38|
  2. DS|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

コメント

プロポーション

>リヤの造形はベルリンとはまた異なる趣です。

リヤは、ベルリーヌほど窄まっていないので、真後ろから追従して見ると、リアトレッドに対してボディ幅が広すぎて、少しユーモラスな感じがしました。横から見たプロポーションは抜群の美しさですね。
  1. 2005/06/29(水) 23:02:50 |
  2. URL |
  3. komo@sm #-
  4. [ 編集]

プロポーション2

デカポの場合、ベルリンと違い、リヤタイヤ交換用に
フェンダーが取れません。ですのでタイヤのフェンダー
の隙間を大きくとってあります。
大きくとってあっても180だと出し入れに不便なので
165を入れてあるのだそうです(ALLデカポ)。
最終の(有名な)23デカポマルーンなどはコーナーを
攻めるとリヤの流れ出しが早くてヒヤヒヤモノだ、という噺を
彼の地で伺ったことがあります。

Komoさんの仰るとおり、サイドからリヤにかけての
伸びやかなプロポーションは素晴らしいですよね。感涙モノです。
戦前からのFranceの高級車の最終形かも・・・
と私的に思っています。
  1. 2005/07/01(金) 06:24:19 |
  2. URL |
  3. SACHIO #-
  4. [ 編集]

re:プロポーション2

>デカポの場合、ベルリンと違い、リヤタイヤ交換用に
フェンダーが取れません。ですのでタイヤのフェンダー
の隙間を大きくとってあります。

成る程。それで納得が行きました。
  1. 2005/07/01(金) 08:34:11 |
  2. URL |
  3. komo@sm #-
  4. [ 編集]

デカポ

本当に美しいですね。綺麗ではなく美しいです。
優雅な時の流れを感じるデザインですね。
去ると知ると私が買っておきたかったと思ってしまいました。
  1. 2005/07/02(土) 23:56:06 |
  2. URL |
  3. フレンチ #sSHoJftA
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://dsami.blog4.fc2.com/tb.php/156-7db02524
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。