シトロエンDS日記

シトロエンDSを中心とした自動車関係のページです。

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カラーコード

DSとは関係ないのですが昨年末、家の車を全塗装しました。
生憎昨年来忙しく、ゆっくりと仕上がりを確認する間が無かったのですが、ようやく落ち着いてじっくりと見てみるとどうも色合いが以前と異なるような、、、
何度見てもやはり異なるので主治医(DSとは別の)の元に行き、話を聞くと全塗装の場合、部分塗装と異なり、ボンネット内にあるカラーコードno.で調合するとか。
(no.を入力すると配合比が出るようになっている。部分塗装の場合は周りのパネルと合わせて現物調合)よって多少の誤差はあり、ライン塗装とは異なることもあるとか。

それにしても違いすぎるので考えてみると、次の可能性が。。(色は赤の外車)
1.国産塗料と海外塗料の原料の差
  (今回は海外塗料を使用したとのことですが、オリジナルのPPGではなかった。
   同じカラーネームでも若干メーカーにより差がある。)
2.溶剤系と水溶性の差
  (現在は補修用塗料もほぼ水溶性に切り替わっている。メーカーは同一品質を謳っているが
   溶剤の代わりに水を使用しているので厳密に言えば違ってる可能性もある。)
3.鉛使用の有無
  (90年代の車故、鉛が使用されていた可能性も残っている。現在は当然の事ながら鉛フリー)

上記の違いから、同じ指定配合比でも全く同じ塗装色が再現できなかったのでは、と推測。
塗装屋は指示された配合比のまま塗装してしまったのだろうが、ドアの内側の残っている色と比較するなど、もう少し気遣って欲しかったです。。
よって80年代~90年代前半の赤や黄等の微妙な色の車を塗り替える場合、注意された方がいいと思います。
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  1. 2008/07/21(月) 22:33:07|
  2. 自動車一般|
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  4. コメント:1

コメント

色合い

わざとフェラーリの赤に塗ったのかと思っていました(^^)。
  1. 2008/07/23(水) 07:40:50 |
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