シトロエンDS日記

シトロエンDSを中心とした自動車関係のページです。

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ALPINE A310



1台の珍しい車が上陸しました。
74年式ALPINE A310。4気筒、6灯式の初期型モデル。
当HPをご覧頂いたveloceさんのご依頼で、今回この車両を引っ張ってくるお手伝いをしました。
A310-3.jpg

実車をじっくりと見るのは今回が初めて。
第一印象はとにかくコンパクト。肥大化してしまった現代においては凄く新鮮。
A310-5.jpg

またこの車両はブラウンメタ×タン布のカラーリングが大人のクーペであることを物語っています。
リヤに搭載されたOHVエンジンは一発始動、名門ALPINEの名に恥じない勇ましいエキゾーストノートがこれまた迫力満点。
A310-4.jpg

スタイルはデビュー当時はスモールSMと言われたとか??
言われてみれば流線型と直線の違いはあるものの、何となくスタイルは似ているような気がします。
A110とV6ターボの狭間で日本ではあまり知名度は高くないですが、現車を見る限り迫力満点です。
何より一番は軽量な事!FRPボディをまとい840kgと素晴らしい。
軽快な走りが楽しめることでしょう。羨ましい。
価格的にもこなれており、事実数台の車が最近上陸しているようですし、先日のN誌の表紙にもなっていました。近々密かなブームになるかも?
veloceさんはネットで色々と熱心に情報収集をされて、お問い合わせを頂いた次第。
売り主にコンタクトを取り、現車確認はF氏にお願いして、今回の輸入と相成りました。
程度のいい車両は現地ではも動きが早く、何度も売約済みになっていた事もありましたが、今回の車両に巡り会えたのはネット時代のメリットを最大限活用+veloceさんの情熱故でしょう。
A310にとっては遠く離れた極東の地での新しい人生、末永く走ってくれれる事を願います。

ちなみに今回は結構スムースに事が進み、手配後2ヶ月で我が国の土を踏むことになりました。
現在、車に専念しているF氏からは今回のようなお手伝いも歓迎とのことですので、車両輸入代行について興味のある方はお気軽に管理人までお問い合わせ下さい。
但し、興味本位の方はご遠慮下さい。
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  1. 2008/04/27(日) 17:58:09|
  2. 自動車一般|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5

コメント

いい色ですね。A310はシトロエンを辞めてルノーへ移ったRobert Opronの作品だからSMと似ていて当然なんですね(^^)。
  1. 2008/04/27(日) 20:57:46 |
  2. URL |
  3. komo@sm #-
  4. [ 編集]

かっこいいですね!!

> ルノーへ移ったRobert Opronの作品だからSMと似ていて当然なんですね

なるほど、そうなんですね。

何となく、他人の感じがしなかったのは
そういった理由があったんですね。

さて、我がSMを修理しなくては!!
  1. 2008/04/27(日) 21:31:41 |
  2. URL |
  3. さぬきうどん #-
  4. [ 編集]

なるほど、道理で似ているはず。
しかしエンジン搭載位置が反対なのに上手く良く似せたものですね。
  1. 2008/04/28(月) 22:25:46 |
  2. URL |
  3. ds21-noir #-
  4. [ 編集]

こうやって日本の日差しのもとで眺めて見るとまた格別です(笑)
この車のように日本の自動車雑誌等において無視され続けてきた車達!がもっとこの国でも再認識してもらえたら、旧車の世界もますます楽しいものになるのに..と思います。N誌は表紙だけで記事は一切なし、表紙の説明すらないのにはがっかりといいますか..あきれました(涙)
  1. 2008/04/29(火) 21:08:21 |
  2. URL |
  3. veloce #unSIoEUM
  4. [ 編集]

re:A310

ご対面待ち遠しいと思いますが、今しばらくお待ち下さい!ところでボンネットをどこで開けるのか、それだけわかりませんでした。。。
画像はCD-Rで送りたいと思いますが、DMはご覧頂けたでしょうか?
さてN誌の表紙、私もタイムリーやなと思いページをめくったものの、どこにも記事が無いのでがっかりしました。というか、表紙の車紹介位あって然るべきでしょう。
雑誌については先日も書きましたが、無責任なのはどこも一緒。昔は色々と読みあさりましたが、気が付くと新車紹介記事とあとは使い回しの記事の繰り返し。
新車に魅力が無くなり、若者の車離れが加速、ネットで最新情報が得られる今日、他の手段を考えないと
部数が落ちるのは当たり前。
60~70年代の濃いラテン車や当時正規輸入されていなかったりするマイナーな車種にスポットをあてようにも、基本的には懇意にしている中古車屋から車を駆り出して、そこの主の話だけで記事を構成しようとするから無理があるのでは?
それだと主の保有車両と知識、情報量に左右され、そんなに過去の新情報が明らかになるという事もないでしょう。(ラテン車(伊・仏)の本国資料を読もうにも普通は簡単に読めない、結局英訳版に頼るしかないということは、情報源は同じということでは。。)
また好きなことを書こうにもスポンサーの意向で書けない。そんな政治的背景も多分に面白くない一因ではないでかと思います。
  1. 2008/04/30(水) 22:22:19 |
  2. URL |
  3. ds21-noir #-
  4. [ 編集]

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