シトロエンDS日記

シトロエンDSを中心とした自動車関係のページです。

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7.部品供給

結論:現在でもほぼ100%の部品が揃います。

 部品に関しては100万台以上生産された車だけあり、ほぼ全てのパーツが海外まで目を広げれば揃います。(特殊モデルの内外装部品は怪しいですが)供給状況も良好。
 SACHIOさんも書かれたようにこれだけの年式になると国産車はおろか、他のメイクスでもこれだけ簡単に部品が妥当な値段で揃う車は希かと思います。

 価格に関しては一概には言えません。
例えばビス1本だけ海外から取り寄せたら国内より高いですね。
しかし重量物でも船便で取り寄せれば安くあがります。その辺りは使い分けの問題です。
インターネットをフル活用すれば幾らでも早く、安くというのは可能です。ちなみに早い業者ですと海の向こうからでも2、3日で届きます。(無論のんきな所もあるのは世の常です)
外国語に自信がない、という人は店に頼むなり、知人に頼むなり、となりますがこれはほぼやる気の問題かと思います。
私も英語は得意でないですが辞書とビール片手に頑張ってます。

ひとつだけ言えるのはパーツリストは必須ということです。
年式・仕向地によっても仕様が異なりますし、何より間違い防止の為の必需品です。
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  1. 2005/04/30(土) 22:31:29|
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AMIsuper

super.jpg

日本上陸を果たしたAMIsuperに早朝少し試乗しました。
本車両、内外装の程度は極上。
GSの1015cc G10エンジンは一発始動、非常にスムースな回転で心地よい走りをします。
AMI6,8に比べて設計年次が新しい為、静寂性は格段に進歩しています。
気になる乗り心地もどっしりと安定し快適そのもの。
ハイドロでは無いですがしっかりとシトロエンしています。
顔つきも6と比べるとだいぶモダンに。シフトも床から出ていて普通っぽくなっています。
  1. 2005/04/29(金) 20:08:21|
  2. AMI|
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6.常識(例:タイミングベルト)

 DSの話では無いですが、先日最新のインプレッサWRCに乗せてもらう機会がありました。さすがはWRCで勝つ車のベース車。とんでもなく速かったです。
 それはさておき、ボンネット内を見ると「タイミングベルト交換周期10万km」のステッカーが貼り付けされており、驚きました。よく聞くイタ車は2,3万kmで交換しないといけない、というのと比べると大きな違いです。

 ここでのポイントは確かにスバルやトヨタは設計寿命10万km。しかしイタ車の場合は日本の交通環境を考慮すると3万km位になるようです。仮に3万kmを設計寿命として、5万kmでベルトが切れた場合、それは「計算通りの結果」であり、「故障」と呼ぶべきものではありません。
 この事実を多くの日本人は誤解しています。
自分達の尺度でしか物事を見れない為、「タイミングベルトが5万kmで切れるのはおかしい!」となるのです。「おかしい」のは自分の常識なのです、が。。。
この場合は言うまでもなく3万kmに至るまでに交換する、というのが正解で車やイタリア人のせいにするのは完全な筋違いです。
(確かに国産並みの耐久性が無いのは情けない話かもしれませんが、それとこれとは話が別です)
よってその常識が理解できない場合は所有しないか、大人しく国産に乗ることではないでしょうか。
 さて話をDSに戻します。取説を見ますと、****km毎に各部のチェックポイントやグリスアップポイントが指示されています。機構的なのか、当時のグリス性能のせいなのか、いずれにせよオーナーとしてはこのインターバルを守るのが愛車を大事にする気配りです。
これを守らずに壊れても決して故障と言ってはなりません。
故障でなく「壊した」が正しい日本語です。そう考えると「壊れる伝説」ではなく「壊す」日本人が多いだけの気がするのは気のせいでしょうか?何度も書いている基本的な心がけ、というのはこのような事です。
  1. 2005/04/28(木) 00:07:57|
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5.整備工場の確保

近場で頼りになる整備工場を確保する。

 幾らgoodコンディションのDSでも細かい整備が定期的・突発的に必要になることは致し方有りません。そのような場合に備え、近場で腕のいいメカを確保する事がこの手の車を維持していく最重要ポイントと言えます。
勿論、一見さんお断りや紹介が無いとダメとか、他店の車は面倒みない、というポリシーの所もありますので色々自分に合う工場を探す必要はあります。
(考え方があわないとほぼ100%トラブルの原因になります)
また広告等は出さず、ひっそりと営業しているケースが多いのでこればかりは口コミで紹介してもらうしかないでしょうか。
それと、どこもがネットで部品を取り寄せれるとは限りません。
現に私がお世話になっているメカは最初に「面倒は見れるけど、部品手配は残念ながらできない」、と宣言しています。
言い換えれば部品さえあれば作業はどうってことない、ということですが。
オーナーも維持していくために最低限の努力はする。
それができればいいメカはいる、という例かと思います。
 
当時ディーラーでDSが現役の時に携わっていて、今は独立。
しかし部品の供給等ができない為に作業を断っているメカの方も少なく無いと思います。そのような方々も当時30才として、今は60才前後でしょうか。
それら有用な経験・技術を掘り起こし、保存していく事も今後、日本で乗り続けていくのに重要な事と考えます。
製造業では技能の伝承、技術の国外流出といった話題が出て久しいですが全く同じ事です。
中にはメカ育成の意味合いを込めて勉強がてら若手に作業させている例も知っています。資金的余裕が無いと難しいですが、このような方の存在は我々にとって大変喜ばしいことです。

それでもどうしても近所に無い、という方は大きな作業(車検等)を実施する場合、多少コストがかさんでも陸送等を使って自分が信頼できる店に出すしか無いですね。
ただ、自動車整備として最低必要限の作業位はできる自動車屋さんは近所にいると思いますが。
  1. 2005/04/27(水) 23:35:03|
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4-2.選択基準 その2

オリジナルに拘りすぎない

 世間にはビス一本たりともオリジナルでなければ人にあらず!という気合いの入った集団もあるようですが、ここでは除かせて頂きます。まぁそのような方々は30年以上前のオリジナルハーネスやタイヤを使用するカーライフを送って頂ければと思います。
 観賞用ならともかく、まず第一に危険ですし、何より部品調達・修理・コストに時間が掛かりすぎて乗れない事が多すぎると思います。
但し、個人的には目に見える部分、手に触れる部分はオリジナルの良さを追求していきたいな、と思います。
(それがデザインした人達やエンジニアに敬意を表することにもつながりますので。。)
 さて、間違いなく言えることは機能部品を現代の技術で製作すればほぼ100%オリジナルよりいいものができます。
技術・材料・性能、どれをとっても日々進歩しているので当たり前のことであり、それを使用しない理由は無いのでは、と思います。

・例えば電気回り
 頼りない部品より国産部品の方が遙かに信頼性・耐久性に富みます。結果的には性能向上は勿論のこと、安全面(火災等の防止)においても飛躍的に向上します。

 またコスト・部品供給、両面で優位ですので結果的には安心のカーライフが送れることになります。

だからと言ってエンジンを載せ替えたり、ハイドロを外して普通のサスペンションにして外見だけDS、という考え方はこれまた次元の違う話ですので個人的には論外とさせていただきます。midousuji.jpg

  1. 2005/04/26(火) 18:29:08|
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ピカソ

picasso.jpg

運転していると前方に鮮やかな色の見慣れぬ車が。
近づくとピカソでした。
走っているのを見るのは初めてでした。残念ながらDSをガレージにしまった後でしたので新旧シトロエンが並ぶ光景はなりませんでした。
たまには珍しい車も走っているものですね。大阪を走っていると圧倒的に多いのがプジョー。新世代シトロエンも頑張ってもらいたいものです。
  1. 2005/04/25(月) 23:42:42|
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ポンテペルレ

DSは変わらず好調を維持しております。
今の季節は窓を開ければ涼しい風が入ってきて、梅雨から酷暑迄の実に気持ちいい季節です。

昨日からポンテペルレが開催されています。
見学に行った人からの情報によりますとシトロエンはDSが2台(DS21デカポとDS19)参加しているようです。
  1. 2005/04/24(日) 10:16:55|
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4.選択基準 その1

では何を基準に選べばよいのか?という事ですが
私個人の結論は、「機関系(エンジン・ハイドロ系・ボディ回り)が健康な車を買うに尽きる」、です。
普通の人はまず表面上のキレイさに目を取られてしまいますが、
内外装に関しては時間と費用さえ掛ければ後からでも新車同様にできます。しかし前述の部分に致命的なトラブルを抱えている場合、相当な費用と時間がかかりますし、費用対効果の実感が少ないため、充実感にも欠けます。
(同じ100万円つぎ込んで、板金塗装を行ってボディがキレイになったり、エンジンO/Hして快調になるのと、ただ錆による穴の修理に費やすのでは大幅に満足感が違いますよね)
それでも直ればいい方で、寿命を迎えている場合は直らない場合もあります。
あとボディの修復歴を気にする方も多いですが、30年以上前の車にそれを求めるのはナンセンスでしょう。「年式相応の味のあるヤレがあって格好いい」、それ位の気持ちで臨みたいたいです。
もっと高級車や希少車であれば話は別ですが、DSは当時日常的に用いられた車です。
これはDSの例ではありませんが、街中を歩いたり運転していると各種板金屋さんが目に入ると思います。(カーコン○ニ倶楽部や町の板金屋、ディーラ併設工場等)
その中を見ればわかりますが、365日例外なく数台の車がパネルを外されて修理中です。
つまり、それだけの車が日常的に事故(大小ありますが)修理を受けている訳です。このことからも「修復歴無し」、がアテにならないかは分かりますし、販売後数年の車達でこれですから、20年以上前の異国から来た車に関しては説明不要というものです。
 もちろん当時はバンパー当てるのは普通故、パネル交換してるからといって事故車と決めつけるのは早計ですし、走行性能に支障が出ないようであれば修復歴の有無は問題無いと考えます。
 このようにまずは自分の予算内でマトモに走る車を手に入れれ目を鍛える。もちろん予算の上下によっては多少目をつぶらないといけない部分があるかもしれません。その部分は各個人の考え方でよいと思います。

それと一番重要なのは予算の上限目一杯車両に使わない事です!

 しばらく動いていなかった車を日常的に使い出すと必ず一気に劣化する部品が出てきます。仮に日常的に動いていたとしてもオーナーが変わると運転のクセが変わり、不具合が出てくることが多いです。それらポイントとなる部品を予め交換してくれている場合は除きますが、そうでない場合はしばらくすればそのような箇所が出てきます。その時期を乗り切ると後は大して大きな問題は無いですがリセットの意味も込めて初期メンテ費用を見ておく必要はあるでしょう。

 後は余裕ができれば内外装の改善作業をして新車並みにする、適度なヤレを味としてそのまま楽しむのもそこは各個人の趣向に合わせたDSライフを送ればよいと思います。
どちらにせよ元気に走っているDSは最高に粋です。
  1. 2005/04/24(日) 10:12:55|
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3.車の見極め方

dealer-front.jpg

程度の差が分かるようになれば売り物のレベル・相場も自然に分かってきますし自分の予算ではどのようなレベルの車が入手可能かも想像できます。
それが分かればこの車は高い安い、といったもっと詳細が分かるようになります。
具体的には(これもDSに限らない内容ですが。。。)
1.程度最高、で価格も高い
2.程度最低、それでも価格は高い
3.程度最高、価格も納得
4.程度最低、だから安い

1.お金がある方は買えばいいと思います。
 しかし、程度最高の定義が怪しいのは過去の某誌を見れば
分かりますので100%の信頼は禁物です。
 また購入時は最高だとしても車である以上、使い続けるうちに
 へたっていくのは至極当然のことです。
 最高の程度を維持していくのは乗りっぱなしでは不可能、
ということをユーザー側も念頭に入れておく必要があります。
2.掴まされると全く持って最低なカーライフになり、
結果として現在はびこっているDS伝説の一角を担う事になり
ます。勿論だます方が悪いのですが、だまされる方にも問題
があると考えます。
 前述したようにある程度まとまった数の車を見ていれば
 分かります。
 多いのが表面上の板金塗装のみをやり直して程度良好として売 る例です。
3.は勿論最高なのですが、個人売買か良心的なショップを
 探す必要があります。(探せばあります)
4.は割り切ればよいのでしょうが、ここではあくまで快調に走らせる事に重点を置いており、ポイントと外れますので省きます。またとんでもなく金食い虫の場合もあります。
 但し機械的に既に寿命を迎えている場合、幾らお金と手を入れ ても機械としての性能を取り戻すことは不可能、という事だけ は覚えて頂きたいです。

 色々と見る限り日本において神話を形成してくれている車は2と4が多いことに気づきました。そりゃ悪い話が先行するのも仕方ありませんね。では自分の予算内で限りなく3に近い車両を探すには。        つづく。
  1. 2005/04/23(土) 17:56:07|
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2CV

ここ2,3日通勤途中歩いていると会社の前を綺麗な水色の2CVが走り抜けていきます。背後から追い越されるような形になりますのでどのような人が運転しているのか迄は確認取れていませんが、時間帯から察するに通勤車でしょうか。
近所にはAMI8で通勤している友人がおり、かなり濃い地域です。
フラットツイン系で通勤するには一番いい季節ですね。
  1. 2005/04/22(金) 22:13:52|
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2.車を見分ける目の鍛え方

 DSに限りませんが中古車を購入しようとする以上はまず1台でも多く同じ車を見ることをお勧めします。
少なくとも大半の人にとっては安い買物では無いですし、どんな素人でも10台も同じ車を見れば程度の差は分かるようになります。(逆に分からないようであれば残念ですが手を出さない方がいいでしょう)
 ただDSは専門店をはしごしても比較できるほど見れる車では無いので一番いいのはイベント等を見学してみることをお勧めします。それこそコンクールコンディションの車から、よりどりみどり揃っています。皆さんごく普通に乗られている事がわかる事は当然のこと、オーナーから直接話を聞けたり、運が良ければ試乗できるかもしれません。
その際、外観だけでなくボンネット内や内装を観察すれば分かりやすいです。(外観は幾らでも改善できるので)
そうやってまず自分の目を鍛えていくことが重要です。
 現に私も何度かDSの集会に参加して目を慣らしていたのでフランスでスムースに決断することができました。
あと最も重要なのは雑誌やネットで仕入れた情報(特に日本の記事)は一度リセットして望むことです。
所詮オーナーで無い人が書いてる記事が多いですし、あまりアテにするとがっかりする事も少なくありません。
  1. 2005/04/22(金) 22:03:26|
  2. 間違いだらけのDS神話|
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1.はじめに

今回から「間違いだらけのDS神話」ということで我が国におけるDSへの誤解が少しでもとければ、というのを目的に気が向いた時に書いていきたいと思います。

1.はじめに
 先般、日本におけるDS神話についての話題になり、乗ってみたいけど色々な神話が多すぎて怖くて手を出せない方が多い、という話になりました。
 確かに現状の日本においてはそうかもしれません。
過去の雑誌類を紐解くとこれら各種メディアの無知による誤解を招く記事がほぼ100%原因ではないかな、と確信しました。
(これらに関しては後述します)
何せ世間一般の人達にとって得られる情報というのはまず自動車雑誌であり、その次に多いのはネットによる情報ではないでしょうか。
 よく街中で端から「壊れるんでしょ?」「大変でしょ?」と聞いてくる方がいますが、「何が?」と聞き返すと殆どの人はその答えが本人の「想定の範囲外」の答えの為か、それ以上反応できずに終わります。
つまり「そーなんですよ、壊れるんですよ」という答えが欲しいだけなのです。もちろん意外な顔をして納得される人もいますが。。。ほぼ100%の人達が雑誌の受け売りで、実体験からくる質問でないのでフォローも簡単です。。。^^
いずれにせよ、そのような車であると思われるのはこちらも車も本意ではありません。(恐らくオーナーの方は多かれ少なかれ似たような経験お持ちではないでしょうか?^^)
 そこで今までの少ない経験ではありますが、DSに興味を持っている方の為にDS選びの世間の間違いについて書いていこうと思います。
ハイドロ関係の流体力学的なレベルの高い話は諸先輩方にお任せするとして、ここではもっと気楽な一般的かつ雑誌に書いていないオーナーだからこそ分かる話を中心に書きたいと思います。
(あくまでも私個人の考えで100%正しいとは限りませんので、その点はご了承下さい)
ただ、くどいようですが現代の国産車に乗るのと同じ気持ちでは乗れないことは確かです。それでも難しいことはなく、最低必要源の手入れを継続することが大事です。
DSに乗ろうという方であれば、さほど苦になる事ではないと思います。
 日本の各誌でのDSについての記事というのは星の数ほどあります。(誤って記事も多いですが)
技術的な論述の勘違いであればまだいいのですが、中にはとんでもない初歩的な間違いを犯している記事も少なくありません。
オーナーになって改めてDSに関する記事を読み返してみたところ、初めて間違いに気づく記事も多いモノです。

誤「1958年に発売された自動車~以下省略」(A誌、1998年春号)
誤「1956年のパリサロンで発表された~」(上と同じ雑誌!)
正「1955年」

誤「DSとIDは事実上同じ車である」
誤「両車の違いはほとんど無く、セミATが装着されていないだけである」(B誌、1996年7月号)
正「ブレーキ回路も基本的に別構造になっている」
 (一部モデルではマッシュルーム型ペダルが採用されていたため勘違いしていると思われる。もし事実ならただのDSのMTモデルということになります。)
基本的にこのような記事はずっと残り、新たな記事を書く際の情報源にもなる為いつまでたっても間違いのまま、まかり通っていくものと思われます。          つづく。
  1. 2005/04/21(木) 20:43:47|
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タイヤ生産年月

tyre-serial.jpg

古いタイヤは危ない、という事はHPの中でも掲載した通りです。
しかし自分の車のタイヤが古いかどうか、分からないという方もおられると思います。
通常タイヤの生産年月はサイドウォールに4桁の数字で記されています。上2桁が生産週、下2桁が生産年です。
例えば上記画像のように「4503」とあると「2003年の第45週目」に生産されたという意味です。
但し2000年以前のタイヤは「238」といった感じで3桁の数字になっています。つまり「*8年の23週目」ということです。
*の数が分からないので98年かもしれませんし、88年かも知れません。DSに限らずサイドウォールに3桁の数値があるタイヤは最も新しくても6年落ち(2005年現在で)ということであり、ワインではないのでそのようなタイヤが装着されている中古車を買った場合は安いタイヤでもいいのでまず交換することをお勧めします。
ただ新しいのがいいとはいえ、実際問題XASのように半年単位のロットで海外で生産し、船便で送られてくる場合にはいくら頑張っても生産後半年位経過しているタイヤであることは致し方ないですが。。。一度チェックされてはいかがでしょう。
  1. 2005/04/20(水) 21:15:50|
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AMI6完了

 昨晩、新オーナーの方より無事に東京でAMI6登録手続き完了したとのご連絡を頂きました。
goodオーナーに恵まれAMIも喜んでいると思います。
さて、入れ替わるように週末にはAMIsuperとSMが大阪港に入港予定です。
 
 引き取りにお見えになられた際、昼食を交えながら話をし、日本におけるDS神話についての話題になりました。
曰く、乗りたいけど色々な神話が多すぎて怖くて手を出せない方が多い、と。本当に寂しい限りです。
しかしながら今回私のDSを見て乗って頂き、少しはその誤解も解けたのでは?と思っています。
そこで何回かに分けてこのブログで日本におけるDS神話について私自身が思うことを書いていきたいと思います。
  1. 2005/04/19(火) 22:20:21|
  2. AMI|
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続 ロータリー

kanban.jpg

ちなみに近所の元ロータリーの交差点、今では「ロータリー跡」という標識と近辺の飲食屋「**ロータリー店」という
店名だけが過去を物語っています。
ロータリーというのは駅前以外あまり見たこと無いですが他にもあるものなのでしょうか?
  1. 2005/04/18(月) 22:43:44|
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DS燃費3

sakura.jpg

当時の取扱説明書をめくりますと50km/h定速走行時の燃費が
DS21:9.8km/L、DS20:9.0km/Lとあります。
先週の瀬戸大橋mtg.の結果は約7.8km/L。
かなりのハイペースで走行した事を考えるとまずまずの結果ではないかと思います。
100~120で走行すると以前SACHIO氏が書き込みしてくれた数値に近くなるものと思われます。
  1. 2005/04/17(日) 14:46:29|
  2. DS|
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ETC続き

今朝、昨日DSに装着したETCを初トライ。
さすがに1回目はほんの少しだけ不安だったので一番空いているゲートをゆっくりと通過。「700円~」という音声が無事に聞こえ、一安心。やはり便利ですね。
ただカード同様、使い過ぎには注意したいです。
  1. 2005/04/16(土) 16:36:21|
  2. DS|
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AMI6嫁入り

引き渡し前にアースケーブルを装着し、洗車をしてあげました。
ケーブルは事前に測定して製作しているので簡単に装着でき、青色のケーブルがエンジンルーム内を少し華やかにしてくれました。40年近く前の車だけあってオーバーパワーは不要ですがこのような簡易チューンで本来の電気の流れを取り戻してあげる事が大事です。パワーアップと言うより本来の性能に戻す、といった感じでしょうか。
基本的にはオリジナル派ですが、電気系といった部分に関しては信頼性が一番高い日本製が一番いいと思っています。幾ら古い車、といっても走ってなんぼですから。
ただ、内外装の目に見える部分や手に触れる部分は極力オリジナルに拘りたいです。
AMI6CLUBの新オーナーは東京でGS~2CVと乗り継いでこられていたシトロエンベテランの方で安心してお譲りすることができました。本日はご夫妻で大阪まで引き取りに来られ、自走で帰京されました。しばらく歓談した後、名神の途中までDSで伴走し別れをつげました。走っている姿を自分で見るのは初めてでしたがやはり何とも言えないスタイリングです。東京で末永く元気に走り回ってもらいたいです。goodbye-ami6.jpg

  1. 2005/04/16(土) 16:32:05|
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ETC装着完了

ETCの取付を自分でやってみました。
オーディオから電源を引っ張り、本体はダッシュ下部の目立たない場所に取付。アンテナとコードをダッシュ上部に目立たないように配線して完了。作業自体は簡単でした。
キーをONして「認証しました。ピーー」という音を聞くとやはり嬉しいものです。
これでインテリアの雰囲気を壊すこともなく、明日からスマートなDSの誕生です。明日の朝、早速出番です。
etc-setting.jpg

  1. 2005/04/15(金) 20:42:23|
  2. DS|
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スポットクリーン

ミトスさんの新製品、虫取りケミカル「スポットクリーン」を試してみました。高速走行の後にこびりついた虫の死骸を簡単に落とせるという品です。
以前から試そうと思っていたのですがなかなか機会が無く、
週末久々に長距離を走ったのでようやく試すことができました。
ボディカラーが黒で画像では分かりにくいので、ナンバープレートにこびり付いた死骸にスプレー。
少し置いてそのまま水で洗い流して拭き取ると、、、
確かにキレイに落ちました。
普通だとなかなか落ちにくい類の汚れなのですがびっくり。
落とすというか溶かしてしまう、という感じでしょうか。
ボディ部分はもっと簡単に落ちました。他の類似製品と比べて作業は楽です。さすが新○線御用達だけのことあります。
number.jpg

  1. 2005/04/14(木) 00:12:09|
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BX

フランスの某塗装設備メーカーのHPを開くと、見慣れた形の車が乾燥炉に。。
そうです、紛れもないBXです。こんなもんに気付く日本人も僕位でしょうか。これから察するにBXの塗装は遠赤外線乾燥炉+熱風乾燥炉で仕上がっていたようです。
しっかし、何年前の写真を用いているんでしょう。。。
BX.jpg

  1. 2005/04/13(水) 22:34:04|
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ETC普及率

etc-card.jpg

頼んでいたETCカードが到着。本体は週末にでも取付しようと思います。
週末高速を走って気づいたのですがETC普及率はやはり関東の方が
関西より高いんでしょうか。関東では結構普及しているような事を聞きますが。
関西では一番混むようなICでも普通の列に並んだまま横目で見ていると、まだまだ搭載車両が少ないように感じます。
特に今回の山陽道、瀬戸大橋のIC何ぞ有人ゲートが2箇所しかなく、かなり待ちましたがその間でもETCゲートを通っていった車両は数台しか無かった気が。。。
ICで渋滞なんぞ無さそうなもっと地方ではどうなんでしょうね。
  1. 2005/04/12(火) 21:34:31|
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DSプラモ

ds-modelcar.jpg

昨日の瀬戸大橋mtg.の抽選会でゲットしました、DS19のHELLER製1/43プラモ。これはかなりの珍品か?!初めて見たので思わずまっさきにゲットしてみました。
賞品提供頂きました方、ありがとうございました!
  1. 2005/04/11(月) 21:39:26|
  2. DS|
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第6回「瀬戸大橋与島ミーティング」

sakura-ds.jpg

瀬戸大橋与島PAにて開催されました「瀬戸大橋与島ミーティング」にDSで参加してきました。
イベントの模様はHPのPHOTOのページにupしていますのでそちらをご覧下さい。「SMCJの集いの場」も同時開催でしたのでSM軍団も集結しました。
DSは相変わらず絶好調。本日も往復約500km、満開の桜の下を危なげなく走破してくれました。
http://www.ds-ami.com/index.htm
  1. 2005/04/10(日) 20:56:24|
  2. DS|
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2灯モデル

DS19.jpg

自分の中で「DS」といえば現在所有している4灯モデルが基本でしたが実際に所有するようになり色々と見ていると最近では初期型の2灯モデルも魅力的に思えるようになってきました。
自分が年を重ねるにつれて対象が変わっていくのか、それとも年を重ねないと理解できないデザインであるのか。。。
昔はどう考えてもDSは4灯だよな、と思っていたのに不思議なものです。
DSに限らず旧車を所有する人は先祖帰りされる方が多数おられますが何となくその気持ちがわかるような今日この頃。
どんな車でも性能的、実用的には後期型の方が良いのはわかっているのですがオリジナルデザインというものも捨てがたいです。デザイン変えずに内容だけ変える、というのが理想ですがそうは問屋が許しません。
これまたデザインの話になので私個人の独り言として読んで頂きたいのですが、最近マイチェンで改悪になったな、と思うのは
406クーペ、アルファロメオ全般、FIAT全般です。
特にイタリアの2社は重症と思います。明らかに売れなさそうです。昔何かでデザインというのはいじくればいじくるほどおかしくなっていくもんだ、という文章を読んだことがあります。マイチェンで格好良くなった、というのはよほどオリジナルデザインがおかしくないと難しいと思います。
そう考えるとDSの4灯化というのはとてつもなく困難な仕事だったと思います。誕生後50年経った現代においても未だ新鮮さを感じるというのは一人の天才がいたことは勿論、描いたスケッチがそのまま生産された社内風土やあの車を受け入れる国民性、といった全てのモノが上手くいった成果でしょうね。まさしく黄金時代ですね。
CADで性能や空力特性は勿論、コストや生産性を考慮しながらデザインしていく今日ではCPUが暴走を起こしても産まれてこないと思います。ついでに書くと最近はライン塗装の際の塗着効率を上げる為に(=捨てる塗料を少なくする為。普通エアガンで吹いた場合60%以上の塗料は捨てることになる)各パネルの形状をもっとも塗着効率が良くなるように設計しています。
これなどは生産性や環境を重視した結果の車の形状、といえますね。頭では分かりますが我々車好きからすると完全に優先順位が逆。このような所に欲しい車が無い、という事が関係しているのかも知れません。
幾らデザイナーが素晴らしいスケッチをしても生産化迄の間にオリジナルのラインから大幅に変わってしまっているんだろうな、というのは日本でサラリーマンやっていれば簡単にわかりますね。
4灯と2灯モデルをガレージに並べるという夢を持つのもいいものかもです。
  1. 2005/04/09(土) 19:00:04|
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ロータリー交差点

先日のDS燃費の件、悪化する原因として日本は信号によるストップアンドゴーが多い事が挙げられます。
パリからクレルモンまで同乗した時、とにかくストップの数が少ない印象が強かったです。IC出口でも、街中でも殆どがロータリーですからね。
よって一度走り出すと定速で走り続けられるので燃費も必然的に良いですし、1速発進の出足も国産車に比べると鈍く設定されているのでしょう。
よく外車に乗って「出足がかったるい」と文句いう人がいますが、そこら辺の背景がわかっていないのでしょう。
ロータリーといえば昔近所にロータリー交差点があったのですが、走り方が判らない車が多く交通障害となる為か、今は普通の信号式の交差点になりました。それだけ下手くそが多い、ということですね。昔のフランスのおばちゃんはMT車でロータリーでも普通に走れてたのですから、日本のATでアクセルとブレーキを踏み間違えるおばちゃんに比べると運転テクには雲泥の差があったことと思います。
  1. 2005/04/08(金) 23:01:10|
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アミラジオ2

前回アップ画像掲載できなかった本邦初公開(?)アミ純正ラジオの画像です。安っぽいイルミで着飾るよりこれくらい潔いと好感持てるのですが。。。最近はインテリアにも凝り出している車も見かけますが、マセラティの金時計のパクリ以外にもこのような細部までデザインしてもらいたいモノです。
amiradio2.jpg

  1. 2005/04/07(木) 00:06:55|
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C3pluriel

pluriel.jpg

本国発売からかなり時間経過しましたがC3 pluriel、遂に正式発売になりましたね。C3と比較して楽しいデザインに仕上がっていますし、何よりボディ形状が色々変えられるコンセプトが素晴らしい!電動CC全盛の世の中でどこまで受け入れられることやらですが。。
いずれにせよ今のシトロエンの元気良さを表すラインナップと思います。カタログ見ますと車のキャラを反映してかボディカラーが多いのがいいですね。このような車は納期が多少延びてもいいのでカラーを充実させることはとても重要です。(この車を買う様な人は納期1,2ヶ月遅くなっても問題無いでしょう。)
個人的にはシックにサーブルビブアックMe(パリでよく見ました)か明るくブルールシアPeなんかが気分です。
あと、売れるかどうかの最大の問題はMINIコンパーチブルといった最強(?)ライバルとの勝負と、雨の多い日本において雨対策がどこまで対策されているかでしょうか。
http://www.citroen.co.jp/products/pluriel/index.html
  1. 2005/04/06(水) 00:01:20|
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HIDライト

昨日のイベントに来ていたDS23。
フロントバンパー下部にフォグランプが付いているモデル自体珍しいのですがこの車は更にその部分に現代的なHIDライトを装着しておりました。装着された時にはイエローライトはまだ販売されてなく、白を選択したとのこと。相当明るいんでしょうか??
私のDSはオリジナル度重視でイエローバルブを装着。明るさはまぁ不満の無いレベル。霧や悪天候の時にはイエローは見やすいのでメリットはあります。
hid.jpg

  1. 2005/04/05(火) 00:02:45|
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DS21pallas

ds-kankuu.jpg

DS日記の割には最近DSが出てこないじゃないか!というご意見を頂戴しました。このような日記でも見て頂けて嬉しい次第です。
さて我がDS、目下の所絶好調でほぼ毎週乗っています。
特に変わったこともない為に書くネタが無いんですよね。。。
まぁ、それ自体は精神的にも財布的にもいいことなのでご勘弁下さい^^。
話は変わりましてフランスより稀少な1967年式DS21pallasのオファーが届きました。
色:Gris Palladium、内装黒革、ハイドロシフト、純正サンルーフ、フルレストア済み。久々の2灯式。興味ある方は管理人info@ds-ami.comまで。
  1. 2005/04/04(月) 06:32:44|
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